
![]() ![]() 薩摩ガラス工芸 |
鹿児島の伝統工芸品・薩摩切子の工場。 中では薩摩切子の製造工程が見学でき、高度な職人の技術を間近で見ることができる。忠実に復元するため、製造は全て手作業で丁寧に行われている。 隣接の磯工芸館にて、各種酒器や装飾品などの作品を展示・販売している。
詳しくは 薩摩ガラス工芸ホームページへ
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![]() ![]() 仙巌園 |
仙巌園(せんがんえん)は1658(万治元)年に薩摩藩主 島津光久により別邸として造園された名勝
庭園。磯庭園とも呼ばれる。 ダイナミックな自然を生かし、桜島と錦江湾を借景として取り入れた雄大な展望が素晴らしい。 近代日本発祥の地でもあることから、反射炉跡や御殿、日本初のガス灯・鶴燈籠、曲水の庭など数多くの近代産業史跡も見学可能。 郷土料理を中心としたお食事や、焼酎、薩摩切子・薩摩焼などのお土産も多数取りそろえている。
詳しくは 仙巌園ホームページへ
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![]() ![]() 尚古集成館 |
尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)は1923(大正12)年に開館した永い歴史をもつ博物館。島津家伝来の史料を中心に文書や書画をはじめ歴代の当主らの鎧、薩摩切子や薩摩焼などの工芸品、機械類など約1万点を収蔵展示。 ミュージアムショップ・ストーンホームでは所蔵品をモチーフにしたオリジナルグッズなどを販売。 幕末島津斉彬の時代には、この一帯は集成館という工場地帯であり、1959(昭和34)年には国の史跡に指定され、1865(慶応元)年に建てられた機械工場の建物(現在の本館)は、1962(昭和37)年に国指定重要文化財に指定されている。 2005年に本館をリニューアル。
詳しくは 尚古集成館ホームページへ
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![]() ![]() 磯お庭焼 |
国の伝統的工芸品にも指定されている薩摩焼の工場。 磯お庭焼窯では主に白薩摩を手がけ、ろくろによる形成や花器の絵付けの様子を見学することができる。 展示室で様々な作品を展示しているほか、磯工芸館でも、各種酒器や茶器などの作品を展示・販売している。
詳しくは 磯お庭焼ホームページへ
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![]() 鶴嶺神社 |
鶴嶺(つるがね)神社は仙巌園と尚古集成館の間にある神社。廃仏毀釈後、島津氏が神道に改宗したために1869年に先祖供養のため新たに造られ、島津氏初代・忠久公以降歴代当主とその家族が祀られている。中でも、優しいお人柄で慕われていた亀寿姫(法名を持明院様(鹿児島の方言でジメサァ)という)と言う方は女性の美を守る神様として有名。 |
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![]() 異人館 |
第12代薩摩藩主島津忠義が近代産業確立のために、日本で最初の洋式紡績所を設立したときに招いた英人技師たちの宿舎。 日本における初期の西洋建築の代表例として、現在は国の重要文化財に指定されている。
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![]() 磯くわはら館 |
元ホテルシェフの桑原俊一さんがプロデュースするフレンチ基本の西洋料理をメインとした本格レストラン。伝統を感じさせるレトロな洋館は、築100年以上の由緒ある建物で国指定・登録有形文化財に指定されている。芹ヶ野金山(串木野市)の島津家金山鉱業事務所として明治37年(1904年)に建設されたもので昭和61年(1986年)に現在地に移築された。
詳しくは 磯くわはら館ホームページへ
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![]() 鹿児島紡績所跡 |
文久2年(1862)の薩英戦争で敗れた薩摩は優れた西欧の技術と工業化を学ぶ必要があることを痛感し、慶応3(1867)年、第12代薩摩藩主
島津忠義はイギリスから紡績機械を輸入し、日本初の紡績工場である鹿児島紡績所が建てられた。 現在、その跡地には石碑が建てられている。 また、このとき指導のためイギリスより招かれた技師の宿舎が、異人館として残されている。 |
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![]() 造船所跡碑 |
琉球との往来のため船舶を頻繁に利用していた薩摩藩では、洋式船建造の取組が早くから行われ、1851年(嘉永4)第11代薩摩藩主
島津斉彬はこの磯に造船所を建設し、洋書を翻訳させ、長崎から洋式船の絵図や雛形をとりよせて研究をすすめた。 そして1854年(安政元)、3本マストの日本最初の洋式帆船「伊呂波丸」が、ここで完成した。 |
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![]() 登り窯跡 |
かつて第12代薩摩藩主 島津忠義は明治28年この磯の邸内に仙巌窯として窯業所を築き、古薩摩から斉彬時代までのお庭焼(薩摩焼)を研究し、その特色を生かしてさんらんたる高尚な色沢をもった陶器を焼成した。その後明治40年に鶴嶺神社付近へと移ったあと、大正4年にこの登り窯跡の場所へと移り、昭和2年まで焼成が続けられていた。 |
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![]() 両棒餅 |
両棒(じゃんぼ)餅とは、鹿児島市で古くから親しまれている郷土菓子で、楕円状の団子に竹串を2本指し、上から甘い砂糖醤油のトロミたれをかけたもの。この磯の海水浴場には昔から数軒の両棒屋が並んでいる。 2本の竹串は、武士の上級武士が刀を二本脇に差していた姿を模したもの。両棒の名もここからきていて、いつしか両棒がなまって「じゃんぼ」餅と呼ばれるようになった。 |
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![]() 磯天神 菅原神社 |
学問の神様、菅原道真公をお祀りした神社。第2代薩摩藩主島津光久によって建立された。 合格祈願の御利益の他、安産祈願・武道に関することなども。 |
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